- 真右エ門窯の作品を実物を見て購入を検討したいのですが。
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真右エ門窯の作品を展示販売している主なお店は以下の通りです。
【東京】
松屋銀座
銀座三越
有田焼やきもの市場 東京・恵比寿店
【京都】
京都 蔦屋書店 (京都高島屋5階)
【福岡】
博多阪急
岩田屋本店
【佐賀】
真右エ門窯本店
アリタセラ、有田町内外の商社様店舗 お求めの商品によって各社ご案内いたします。
また、ネットで検索していただきますと様々な商社様のオンラインページにて販売しておりますので
🔍真右エ門窯しんえもんがま🔍で検索してみてください。 - 真右エ門窯の商品を記念日らしく日付や名前、メッセージを入れたいのですが。
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桐箱に記念日やお名前を記す『箱書き』を承る真右エ門窯の取引先をご紹介いたします。
こちらをクリック⇒JTOPIA名入れ
- 真右エ門窯の辰砂の原材料は何でしょうか?
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真右エ門窯の辰砂の原材料は、天然の鉱物【銅】です。
炎の秘伝、還元焼成炎により制作されています。
かつて皇帝のみが手にすることを許されたという伝説の紅。奇跡的に生まれる宝石の輝き。
その成功率はあまりに低く、古来より『裕福になりたくば、辰砂を焼くことなかれ』と畏れられています。 - 真右エ門窯の歴史とは、どのようなものですか?
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1972年に初代が創業して以来、三代にわたり「伝統の更新」という哲学を追求してきた歴史です。
二代 真右衛門(馬場九洲夫)が日展特選を受賞した油滴天目や辰砂釉などの高度な技術を、現当主・馬場九洲夫が「銀河」といった新たな思想的作品へと進化させています。⇒真右エ門窯の歴史
- 真右エ門窯の代表的な釉薬(ゆうやく)は何ですか?
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黒い宇宙と称される「油滴天目」、炎の結晶である「辰砂釉」、そしてそれらを現代の哲学で進化させた「銀河(青天目)」「青き明星」や、宝石のような「結晶釉」が代表的な作品群です。これらはすべて、窯の炎による偶然と必然が織り成す、二つとない奇跡の結晶です。
- 馬場泰嘉氏は、どのような役割を担っているのですか?
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馬場泰嘉は、初代・二代から続く技術と精神を継承する三代目であり、窯の哲学を主導する「焔(ほのお)の哲学者」です。先人の偉業を、現代の感性と融合させ、新たな芸術論として世界に発信するエグゼクティブ・クリエイティブディレクターの役割を担っています。
